今日は東京高麗屋にて「高句麗の地を旅する会」を開催しました。高句麗の地にいると存在表わる私です。毎日存在表わし生きていきたく、高麗屋にて木のぬくもりに包まれ、最高の音響空間の中で、いだきしん先生が撮影してくださった高句麗の地の映像と、同じくいだきしん先生が作ってくださいました音楽を流し、生まれる詩を即興で詠ませて戴いています。何度見てもいつも新しく、今、今、この瞬間瞬間生きている映像です。普遍であり永遠です。
 今日は予言詩が詠めたと感じています。いだきしん先生のお誕生日6月23日から新しい時代は幕開けると、はっきりと見える瞬間がありました。その日に向かい、生命が備えていることも実感できます。生命は未来を先取りし、喜び待っています。これ程の歴史的な一大事を、人様にお知らせずにはおれません。その場に身を置けますことの幸せは、例えようがない程幸せです。皆様と集い、先生のお誕生日をお祝いさせて戴く場作りができればと願っています。皆で心ひとつ、魂ひとつに、先生のお誕生日をお祝いし、先生の生命の表現をきちんと受け止め、新しい時代を切り拓く人生を生きていければ幸いです。
 東京高麗屋にて、美味しいコーヒーと素敵なスイーツを頂き、生まれる気持ちを詩に表す、かけがえのない時を皆様とご一緒できることに心から感謝申し上げます。人生においてこのような時間がある人生は、真に幸せと感謝でいっぱいです。ありがとうございます。

六本木/高麗屋にて