今日は盛岡にありますNPO高麗東北センターにて、いだきしん先生の応用コースがございました。盛岡の地に来ると、血が通う人間であることを取り戻します。体を感じ、心が温かくなり、人との生命の繋がりに感謝します。東北センターはオープンする前から、いだきしん先生が「囲炉裏を囲んでいるようだね」とおっしゃっていたことが、そのまま今も残っています。いだきしん先生のお話を、まるで囲炉裏を囲むようにし、深く聞き入るひと時は、先生のお言葉が心に沁み入り、生きる力となります。人間とし真っ当に生きることを常に教えられ、自分の感覚で分かること、そして自分の日々の生活で明らかに分かることばかりであります。自分で分かることは生きる力となります。また、改善したいことも自分で分かれば変わっていけます。自分で考え、自分で分かり、自分で道を切り拓いていけることができる、人間本来のあり方を常に取り戻す経験となる、いだきしん先生の講座でありコンサートであります。今日も最近感じていたことの理由が分かるお話をして頂き、全てに合点がいきました。分かれば内も浄められ空間も浄められ、先へ進んでいくことができます。分からないことが、いつも周りと同化したり引っかかってしまう所でありますので、分かることは生きる力です。かけがえのない講座を経験させて戴きました。明日の仙台コンサートは「忍耐強い東北の方々の、忍耐が報われていくリズムを作れたら良い」と、いだきしん先生はおっしゃいました。素晴らしいと、お聞きした瞬間胸開きました。リズムを共に経験できますこと、今から夢のように感じます。いつも素晴らしく、美しく、豊かで、本質的な経験ができる、いだきしん先生の講座、コンサートに身を置けます最高の恵みに深く感謝致します。そして、世界に役立ちたい気持ちを活かせますよう、経験を活かしたい気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
盛岡/NPO高麗東北センターにて


