今日は仙台電力ホールにて、いだきしん先生のピアノコンサートがございました。忍耐強いことが報われるリズムをとのお話を聞いていましたので、待ちに待ったという気持ちでコンサートを迎えました。仙台でのピアノはいつもロマンチックで愛を感じます。とても空間的で柔らかくて、それでいて強く、揺るがぬものがあり、聞いているだけで心地良いピアノ演奏です。自分の内に育っている芽が、ある時突然花開き、実りを生むと見える瞬間がありました。いだきの仕事をさせて戴き42年になります。これから全てが報われると感じる経験でした。時は満ちていることも実感しました。いだきしん先生のピアノの音は愛に満ち、生命の深遠で愛を経験します。深く感動し、涙が込み上げます。この経験を世界中の人と共にしたいと願う気持ちが、私の一番の気持ちです。生命の奥底で愛を経験し、感動の涙を流し合える経験ができたなら、平和な世の中になっていく事と考えます。ピアノの音は愛そのものでした。未来は開かれると経験でき、このまま未来未来へと、今日のコンサートの経験のように風に乗り、飛翔していきたいと心から望みます。
仙台は明日から七夕まつりが始まります。コンサート後には七夕まつり前の花火が上がっていました。皆で眺めるひと時も幸せなひと時です。ありがとうございます
仙台/電力ホールにて


