今日は月に一度の、いだきしん先生のアントレプレヌールサロンがございました。いつも私たちはこの日を月の始まりと考え、お聞きしたことを心に1ヶ月働きます。どのような時代があっても生き延びていく生き方、経営のあり方を伝えるということで、いだきしん先生が公開してくださいましたアントレプレナーコースの応用版です。今日も貴重なお話を伺い、お話は一貫して「身体を取り戻すこと」ですが、あらゆるお話から、日常のあらゆる場面で体を置き去りにしている状態がはっきりと認識できます。この社会で生きるということは、体が置き去りになっていることは、今までも甚く感じ、また疎外されていく状態も大変辛い事と考えながら、抜け出し口を探し求めてきました。「体を取り戻すこと」は、抜け出し口です。そして、体を取り戻し生きるのが人間ですので、人間としての真っ当な生き方も実現できますことは、何よりの喜びでございます。
 大変厳しい時代でございますが、自分を活かすことなくしては、生き延びていけない時が来ました。そのような意味では、この時は自分を活かせる時代と受け止めています。生命は未来を先取りしていると感じます。最近、何かとても楽しいと感じるのです。何かはわからないのですが、未来にはきっと良いことがあると感じ、未来未来へと向かっていくのがとても楽しみなのです。過去を繰り返す生き方が終わり、死者も先に動いていっているとお聞きする時代です。私たちもぼやぼやしていられません。日々前進あるのみと、今日も、終わる頃には心身エネルギー満ち、気力溢れました。ありがとうございます。