桜並木の道を通ると、透明感溢れる空間が拓かれ、桜の花はより澄み美しい姿を見せてくれました。路面は、桜の花びらが舞い、美しいダンスを見せてくれます。とても楽しい道中に、心から人間が生きていける世界を創りたい気持ちが溢れて参ります。不合理なことがまかり通る世の中を変えたい気持ちが強くあります。一人一人が社会を作っていきますので、一人一人が内面美しく生きることは、必ず空間を浄めて美しい世界を創り出すと見えています。毎日その気で、美しい内面を取り戻すこと、そして誰の生命もひとつであり、皆で生きていけることを表現し、良い世界を創りたいと望み働いています。
 昨日の、イランで開催致しました「高句麗伝説」の上映会での経験が、とても衝撃的な経験となりました。いだきしん先生の音が内面の奥深くに届き、やっと表せなかったことも表せる時が来たことに目覚めました。最も大切なことを表現し、空間がより澄み透明感溢れてくると、今日は見えるように分かりました。内面奥深くを表せば、私達が生きる空間は透明感溢れる美しい空間となります。表現の時が来ました。明日は東京高麗屋にて、「魂の詩会」を開催致します。今ほど表現が世界を変える時はないと魂震えます。日々表し、人間の生きる世界を創って参ります。ありがとうございます。

六本木/KEIKO KOMA ギャラリーにて