秋晴れの美しい日、今日は三鷹市芸術文化センター 風のホールで、いだきしん先生のピアノコンサートがございました。爽やかな風が吹き、風の便りは、光輝く魂が一緒に動くために万全に備えていることを伝えてくれました。魂が動き、新しい時代を切り拓いていっていると、いだきしん先生にお聞きしたことが、真と感じる風の便りでした。 大変勇気づけられ、胸開きコンサートに向かいました。
 「故郷を超えて」という第一部のメッセージから、過去の延長ではなく、未来への願望でもなく、「今ここから」というメッセージ通りの経験をすることができました。頭の働きで過去に向かっている壁を自覚し、コンサート中に溶けるようになくなっていったことには大変驚きました。頭が軽くなり、とても爽やかでした。自分でも自覚していましたが、未来、未来へと願ったり心がけても、頭が未来に向かわないようになっていれば、過去に留まっているに等しいのです。その壁が取り払われたこれからが、とても楽しみです。ピアノの美しい音は、愛よりない経験でした。 この世界なら誰もが人間として生きていけると見え、世界中の人にこの経験をして欲しいと心の底から望みます。人間の本来ある愛の姿を見、皆ここで生きていきたい生命であると感じてならないのです。誰もが争いたくもなく、ましてや同じ人間同士、生命傷つけ合いたい生命はありません。人間の本来の姿に戻り、皆で支え合い助け合って生きることが幸せと感じます。ここから始めていけることが希望です。
 今朝見た夢は、もっと見ていたい夢でした。いつもは「夢でよかった」と胸撫で下ろすほど怖い夢ばかりだったのだと分かりました。これからは可能性の花が開き、新しい出会いが生まれ、新しい人生が拓いていくのだと感じます。常に希望ある経験をコンサートにてさせて戴いていますことを、心から感謝申し上げます。 この恵みを受け、世界の為に働きたいと心から願います。ありがとうございます。

三鷹市芸術文化センター 風のホールにて