11月1日は父の命日です。忘れもしないあの日。自分にとっては人生最大の悲しみが、新しい人生始まる日と変わりました。父の遺志を受け、NPO高麗を設立し、永遠なる魂、内に生きる人生が拓かれました。「夢のまた夢の、夢にも見られなかった人生」といつも表現する人生です。今日も原点に立ち戻り、今日は、いだきしん先生が書いてくださった黄金の文字の高麗の看板が立つ、高麗恵子スカイロケットセンターにて「語り」をさせて戴きました。ご遠方からもお越し頂き、熱気に溢れ、正に国創りの始まりと感じるエネルギーに満ちていました。自分達が生きる世界は自分達で創っていけるのだと考えると、内から力が湧いて参ります。物やお金により心が削られていくような社会の中で生きることは、人間として真の人生生きていけないとは、子どもの頃から感じていたことです。今、内面が過去から解放され、未来、未来へと向かい生きながら未来と出会い、生まれる気持ちを表し、新しい世界を創造し続けることは、必ず人間の生命が豊かに生きられる世界を創り上げていけると分かります。内面の解放ができる、いだきしん先生のコンサートが、一番平和への早道と見出し、42年間活動し続けて参りました。本日、原点に戻り、世界に伝えていくことを新たに仕切り直しと考え、ゼロスタートで一歩踏み出したい気持ちが生まれました。いつもゼロスタートでスタートできますことが、とてもありがたい事と感謝致します。皆様にお越し頂き、皆様のお気持ちが大変嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

表参道/高麗恵子スカイロケットセンターにて