今日は仲間の工房でマーブリングをしました。澄んだ冷たい秋風は、どこまでも清らかな水の流れとひとつに空間を清めてくれています。マーブリングは、絵の具と水と光と風と、私たちの生命と空間とひとつになって生まれてくる模様です。今日は「高句麗伝説」の時に好太王様が現る時に見える映像が写っていました。いだきしん先生が演奏する音楽まで聞こえてくるようでした。一瞬にし魂は躍動し、歓声を上げ大喜びしていました。現れ出た模様のあまりの神々しいことに畏怖を感じ、魂は震えるばかりです。空間にはこれだけ神聖なる存在がたくさん共にいてくださるのだということを、写し出された模様は教えてくれました。そのことが分かれば、一瞬一瞬の過ごし方はまるで変わるということがよく分かりました。目に見えない世界は神々しく、美しく豊かであります。このような空間で生きている生命であることを自覚し、もっと豊かにもっと大切に、皆が生きていける世界を創る為、綺麗に働いていけたら良いと心から願いました。清らかな水が流れるように、純粋な気持ちから生まれたことが仕事となっていくことを今は目指しています。少しの濁りがあることはやめ、純粋な気持ちがそのまま現る流れや動きを創っていけることが喜びです。そして希望を感じます。純粋な気持ちが世界を変えると考えます。お金の流れも、純粋な気持ちがそのままお金となれば、どれだけ人は助かっていくでしょうか。
美しい生命が世界を変えます。日々、共に生きている自然の生命、大いなるはたらきかけ、たくさんの存在ひとつに美しく生きていくことを心から願いながら生きています。今日も素晴らしい経験をさせて戴き、いだきしん先生のサウンドが流れる中で、いだきしん先生が焙煎された格別なコーヒーを頂きながら仲間と語り合うひと時は、人生の豊かなひと時でした。ありがとうございます。

