京都コンサートにて、地球の全貌が見える位置に自分が立ち、地球全体を見ていました。食べ物がなくて死んでいく子供達、住む家もなく難民となり暮らすたくさんの人々、人間の暮らしができない多くの地域がありながら、地球というひとつの世界で生きていながらも、人の痛みも苦しみも感じることなく生きているたくさんの人々。。。この有様を見たら、人間であれば、なんとかしようと立ち上がるとは明らかにわかります。自分のことで精一杯である状態は人間であることを忘れさせられた状態とも見えます。パオプオルガンの演奏にて、それぞれが作りあげた観念も信仰も論理もすべてを打ち破り、ぶち壊し、おおいなる存在は現れ出ました。有無を言わせぬ迫力で、新しい世界の扉をこじ開けてくださったと見えました。誰もが壊せない古い頭の扉がひらき、現れ出たあたらしい世界はおおいなる存在あらわる世界です。人間は人間となるよりない時代です。「愛はすべてをのりこえる」とのメッセージを経験させていただき、この世で真の自分を実現し生きていく生き方も学び、多くを考え、気づき、答えを見出しましたかけがえのない尊い時を経験でき、人間とし生まれ、これ以上の機会はないと心の底から感謝します。皆様にも心よりご経験頂きたい気持ちで一杯です。この経験をしない人生は考えられません。今後も表現し、お伝えし続けます。ありがとうございます。

京都コンサートホールにて