東京「高麗屋」に集う方々と共に、11月1日父の命日に開催させていただいた「高句麗伝説」を聴く会を経験させて戴けますことは真にありがたく幸いな事と感謝します。電気を消した暗い室内で目を閉じ、心澄まし、いだきしん先生の演奏される音を聴くのです。私が詩を詠む声も心澄まします。詩に読ませて戴く高句麗王のそれぞれの人格を知ることができ、存在をわかることができました。かけがえのない経験です。この経験は今後を生きていく中で、確かな力となっていくのです。人間の生命とひとつに生きる存在をわかることは人間の神秘性をわかることにつながり、人生がとても豊かになります。私の人生は高句麗魂と共に生きる人生です。魂は完全に蘇っています。それも生まれ変わったように新しい存在とし蘇っています。人間とは計り知れない存在です。日に日に人間とは何かをわかり、生きる意味が深まる人生を生きていけますことは感謝よりありません。世界中の人にいだきしん先生が表してくださる人間とは何かの答えであります即興演奏をお聴き頂きたいです。ライブ配信をしていますので、多くの方々に情報が届きますことを願い、今後も発信し続けて参ります。ありがとうございます。

六本木/KEIKO KOMAギャラリーにて