枯葉が舞う風景と街を行く人の悲しい姿が重なり、心が陰りました。が、私が作ったマーブリングの壁紙に魅せられ、足を止める人もおられ、希望ある光り輝く物作り、仕事作りが必要であることを身にしみ感じました。高麗恵子スカイロケットセンターでは新作がたくさん納品されていました。見ているだけで興奮し胸が未来へと向かいひらきます。美しい物は希望と喜び生まれます。私は新作のカシミアとシルクシフォンのショールを纏い、講演会をさせて戴くと未来へ未来へと向かい、心がときめくのです。そしていだきしん先生よりお聞きしました一人の学者のお話が心に蘇り、未知なることに挑戦したい気持ちが生まれました。同じことの繰り返しは先がなく、生きる喜びが生まれません。人間の生命は不可能を可能にしていくように働いているとお聞きしたことが不可能に向かう時の生命の躍動から真とわかります。いだきしん先生のコンサートにて経験する超人的経験を日常生活や仕事に活かしていければ、常に未知なる世界へと向かい生きていけます。コンサートにて大宇宙に飛翔する生命を体感すれば、何でもできる力も気概も湧いてきます。日々、コンサートでの経験を活かしていけるように取り組む時と考えます。希望ある物、仕事を作れるのは真の希望を知る生命であります。コンサートの時、真の希望を見出していますことを活かします。ありがとうございます。

高麗恵子スカイロケットセンターにて