京都へと発つ今日、空は澄み、日差しは美しく、心地よい秋の風が吹いています。マーブリングの水筒に、いだきしん先生が焙煎して下さった「高句麗 始まり」コーヒーを淹れさせて戴き、旅だちの準備は万端と喜び、備えました。美しいマーブリングの水筒に入った「高句麗 始まり」コーヒーがお供の旅は、心が未来への希望にあふれます。道中の美しい山並み、空、雲模様を眺めるだけで幸せを感じます。自然界は新しく生まれ変わったようだと感じ、感動しました。吹く風の心地よいことにも感動します。秋の気配に包まれ、幸せを感じる道中に心から感謝します。途中、亡き父母や兄と訪れた地も通り、まるで昨日のように思い出し、共にここに居るようで、とてもうれしく感じます。生命ある私は高麗の代表とし、歴史の悲しみが愛と変わり、真があらわるまで働いていきたいと望みます。最近頂いた歴史の本の帯に「キーワードはコマ」と書かれていたことには大変驚きました。いだきしん先生が「高句麗 始まり」コーヒーを焙煎して下さり、この世に登場した時、秘められし真があらわる兆しを感じ、大地に埋められ、埋もれた真が表にあらわると見えたのです。胸の内に言いようのない喜びが生まれ、間も無く真があらわる世になると感じ、心地よい風が吹いたのです。昨日の三鷹の地でのコンサートにて真があらわる空間が拓かれました。これからどんどん真があらわると感じ、とても嬉しいです。私も真を表し、良い時代を創って行けるようにはたらいて参ります。ありがとうございます。