8月4日のレバノンのベイルートにての爆発事故により美しい街が破壊された事は、私にとって大変ショックな事であり、心痛む事でした。父母亡き後、高句麗の源を訪ね、フェニキアの地、レバノンに辿り着き、美しい魂は永遠であることをわかり、内面を中心とし生きる人生拓かれました。2005年に魂の故郷レバノン、ティールにて「高句麗伝説」を開催させて戴き、全員が総立ちとなり号泣するという感動の場面が起こりました。私は、ティールの永久名誉市民の称号を与えられ、その後レバノンでは作品展開催はじめ、コンサートも沢山開催し、支援活動もさせて戴きました。何とかお役に立ちたい一心でこの度、NPO高麗より救急車を贈る事になりました。皆様の御気持ちが、レバノンに届く事が何より支えになる事を本日駐日レバノン大使からお礼状を頂いた時に確信しました。人は気持ちで生きていける存在とわかります。大変美しいギフトを頂きました。美しい魂なくして美しい物は創れません。美は永遠とわかったレバノンの地が一刻も早く健やかに暮らせる環境となります事を心よりお祈り申し上げます。

六本木/KEIKO KOMAギャラリーにて