豪雨や地震、自然の営みから人間としどう生きるか常に問われ、正されます。自然の生命とひとつで生きている人間であることを生命で感じ、全ての生命が生きていけるように生きていくことがこれから生き延びる道と生命でわかります。いだきしん先生のピアノの即興演奏により全ての生命はひとつ、愛を経験します。何の制約も縛るものもなく無限な世界と通ずる内面で生きる時、とても創造的になれることは生きる希望です。豊かな内面で生きる、皆が生きていける世界を創造していくことは未来が拓かれてゆく希望が溢れて参ります。

今、9月16日と17日に続けて開催させて戴くいだきしん先生のピアノコンサートのご案内を書いていると、内面が無限な世界に通じ生命躍動し何でも出来る気概が生まれて参ります。私はいつもどんな辛い時も悲しい時もコンサートをご案内することで助けられてきました。コンサートをご案内する時、未来に向かっていけるのです。苦しい事、悲しい事に留まらず未来に向かえると生きていけると感じ、助けられてきました。元気が出て気概溢れるコンサートをお伝えすることを毎日行ない、これからの毎日を元気で乗り切っていきたいと考えています。ありがとうございます。