府中でのコンサートの最終日を無事に迎え、無事に開催出来、心より感謝申し上げます。8月の6回のコンサートを無事に終えられれば、これからの時代を生きていけると感じ、日々無事に開催出来ます様にと備えました。真剣に取り組む時、自分の弱点も露わになり、コンサートにて乗り越える経験をさせて戴き、途轍もない6回のコンサートの経験となりました。一回一回は歴史的であり、時代が変わる程の経験でありますので、体の変化は激しく、生きて生まれ変わる様だと驚くばかりの経験でした。私は生命助かったと感じる経験があり、コンサートにて愛に満ち、生命躍動する程感動する経験をさせて戴きながら、生命が助かっていく事に、全てに感謝よりありません。ここに人類救済の道があり、危機にある世界の状況を変えていく答えがあると生命をもってわかります。何としても世界に伝える事に取り組んで参ります。

最終日のコンサートは「未来を抱く」経験でした。いだきは「今と未来を抱く」といだきしん先生にお会いした時からお聞きしていました。やっと生命から生まれた言葉が「未来を抱く」時代となり、喜び溢れます。いだきの時代は人間とし生きていける時代です。ありがとうございます。

府中の森芸術劇場 ウィーンホールにて