いだきしん先生のコンサート3日目を迎えました。パイプオルガンがあるホールの一席に座っていると今まで訪ねた世界各地の教会を思い出します。大変残念ながら、その時は人類史の悲惨な歴史に悲しみ、生きることの虚しさをも感じてしまい、心が暗く塞がってしまったことも同時に思い出します。いだきしん先生のパイプオルガンの演奏をお聞きしていると、悲しみの人類史は終わり、今までにない良い時代が来る希望に胸が開きます。そして無限な世界に通じ、時空を超え永遠に生きることを体感します。この一席に座らせて戴くことのあまりに光栄なこと、幸運に只々感謝の気持ちが溢れ出て参ります。過去の繰り返しは終わり、ここから生まれ変わり新しい世界で生きていけるのです。これ程の希望はありません。この幸せが明日も続くのです。たくさんの方に、お越し戴きたいと心から願います。そして世界各地にライブ配信していますので、たくさんの方に聞いて頂けることを願います。

府中の森芸術劇場 ウィーンホールにて