私は、未だに生まれ育った高麗家のお掃除をする夢をよく見ます。お掃除をしてもしても煤が残り、きれいにならない事を憂え、目が覚めるのです。いだき講座にて生まれつきの運命を解明、解放され、受け継がれてきた先祖高句麗の歴史が紐解かれ、過去の歴史が解放されていく事を生命をもって経験しています。高麗家のお掃除の夢を見る度に、まだ何かあるのかと考えざるを得ないのです。昨日のいだきしん先生の京都での応用コースでのお話は、日本人特有の在り方についてでした。そのお話をお聞きし、夢の中で高麗家の煤が何であるかが解かれ、抜けていきました。夜、眠りながら涙流れ、汗だくとなっていました。やっと苦しみや不安の元が解決出来たと心から安堵しています。人間とは何かを探求された、いだきしん先生がおられるので何があっても答えを出していけると希望をもって生きていけます。過去の繰り返しの中では、日本のみならず世界全体が終わってしまう事をいつも案じ、不安を感じています。新しい生き方を見出していかねばならないといつも甚く感じ、生きています。今は毎日新しい生き方を覚え、身につけています。新しい生き方はとても豊かで、愛に満ちています。過去を繰り返す生き方は苦しみや恐怖がつきまとうと感じてきました。新しい生き方は、人間とし真っ当に生きる事とわかり始めました。真っ当に生きればとても幸せに生きられるのです。

今日も比叡山にてマーブリングをしました。写し出される色、模様のあまりの美しさに息を呑み、沢山の方々にご覧頂きたい気持ちが湧いてきます。新しい世界は美しいと希望を感じます。いつの時にか、皆様にご覧頂ければうれしいです。ありがとうございます。

いだき京都事務所にて