盛岡から被災地の復興支援の拠点として創りました、宮城県山元町「結工房」へと向かいました。久しぶりに青空が広がり、木々の緑は夏の強い日差しを受け、存在が際立つ輝きに満ちています。エネルギッシュな自然の生命エネルギーひとつに生きる事を体で感じ、内から力が湧いて参ります。「結工房」にて、いだきしん先生が月に一度の焙煎をして下さいました。エチオピアの仲間が「コロナウィルスに打ち克つコーヒー」と言って送ってくれたニュークロップです。香り深く、美しく、いだきしん先生が焙煎して下さると出会えた喜びが伝わって参ります。人類を救済するメッセージが聞こえ、自然の生命も大いなる存在もひとつに人類救済へと向かっている事がわかります。人類救済へのメッセージが聞こえるコーヒーの美味しさは他で味わえるものではありません。とても美味しいです。世界平和への道筋も見え、今日からまた新しく平和への道を歩んでいけます。ありがとうございます。

山元町/結工房にて