昨夜、胸に薫る香りを言葉に表しました。初めて高句麗発祥の地、五女山城に行った時の生命の経験を書き記していました。生命の経験を書き記す時は、とても豊かな時と、心からうれしく、幸せを感じます。夜見た夢の中では、いだきで生きる人生を書いた本が見えました。幼い頃から、歴史的な人生を生きると予感していました。いだきで生きる人生を語る時、また、書き言葉で表現する時、歴史的な高句麗発祥の地、五女山城での経験なくして表わす事の出来ない人生です。自分の人生は、歴史を語る事でもあるという事を夢で教えられ、自分が書き記しておかねば、今まで生きてきた人の魂も報われないと魂をもってわかりました。今生きている私は、先祖の代表でいだきをさせて戴いています。先祖は、皆が輝き、活気にあふれ生きられる国を創ろうと生き、はたらきました。人間の歴史は悲しみを繰り返し、魂が報われる事がないままに長い年月生きざるを得ない時代を生きてきました。今、全てを受け容れ、悲しみが愛に変わり、闇が光に変わる人類史上初めての時代を迎えています。過去から受け継いだ運命を解放された私は、生命に刻まれた歴史が解放されていく経験をしています。表現し、後世の人にこの真実は書き記しておきたい気持ちがずっとあり続けます。深い森の中の様な書斎を創り、五女山城にいる様にし、いだきで生きる人生を書き始めました。真の人生の表現です。ありがとうございます。

六本木/KEIKO KOMAギャラリーにて