比叡山の木々は、豊かに成長し、光輝くエネルギーに満ちています。木々のエネルギーは、新しい生命が生まれる息吹きにあふれ、存在の気配を感じ、自らの内面へと誘われます。内面の中心に存在する魂は、高句麗を建国した王、東明王様であり、天を地にあらわす国創りをした魂であります。何もない所から皆が元気に活気にあふれ生きていける場を創り、国を創った魂共に在る生命です。受け容れ、魂ひとつに共に生き、二度と滅ぶことのない国を創るはたらきをしていきます。

比叡山にて大地のエネルギーに国創りの魂を感じ、吹く風は共に良い国を創ろうと魂の声が聞こえます。皆が生きていける国の柱は、天はるか向こう、無限な世界に通ずる内面に立つ光の柱、精神です。精神立つ地に人は集い、互いに力を出し合い、助け合い、皆が輝き生きていける世界が創られます。内面をひとつとした新しい国創りは、はじまっています。共に生き、共にはたらくたくさんの魂の息吹きを感じ、内面豊かに生き、働いていけます人生に感謝申し上げます。ありがとうございます。

いだき京都事務所にて