3歳の頃より世界の平和を願い、祈り生きてきました。余命2カ月の時、いだきしん先生に出会い、世界の平和実現への道を見出しました。新型コロナウィルス感染拡大により、世界中が大変危機にある時、人類が生き延び、人間とし生きる意味を見出し実現していく生き方は、最も美しい生命の光を見出し生きる事と行き着いた今日の盛岡でのコンサートの経験でした。この道は、おおいなる存在が共にあり、たくさんの力がはたらいてくれている事をずっと経験してきました。沢山のはたらきかけを受けられる美しい生命、心で生きる事より自分には生きる道を見出せず、生きる希望を見出していけません。今日のコンサートで、人類全てが一人一人の生命の内に輝く真の光を見出す事に向かう時と感じました。あまりに尊い生命が犠牲になってきた過去の歴史は、人間の最も美しい光が隠され、犠牲になってきている故と考えます。今、最も美しい光を見出し、生きはじめる時と感じます。

3月31日、岩手県に導かれた意味がよくわかるプロセスを経験し、今日を迎えました。おおいなるはたらきかけを受け、歩んできた事に深く感謝申し上げます。これからも最も美しい生命で生きる事に尽くし、無限に注がれるおおいなるはたらきひとつに生き、人類が生き延びていける世界を創っていく事を心に決め、新しく生きて参ります。ありがとうございます。

盛岡市民文化ホールにて