子供の頃、家には大きな木が立ち、風が吹くと、世界が変わり、時代が変わると感じる音が聞こえます。いつも大きな木と風の音が生命の内にあります。いだきしん先生に出会い、生まれつきの運命が解放され、真に自分を見出し本音で生き始め、生命の内に立つ大きな木は国創りの神であり、国創りの王であるとわかりました。風は国創りの風です。私が最もやりたいことはたった一度よりない人間の人生が、人間とし生まれてきた意味がわかり、真の自分、存在を実現し、永遠に生きる存在とし生き続けていける世界を創ることです。

社会の中で真の自分をわかることもなく生命の奥深くに押し込められるように生きるよりない人生は生きて死んでいるようでした。真の自分を表し生きる人生は永遠に続く人生と感じ、人間とは計り知れない可能性があり、神秘的で言葉に表し尽くせぬ程尊い存在であることを日に日に年々わかる人生です。人間とし生まれたならどなた様ともこの生き方を共感できれば幸せと感じ、世界に発信し続けてきました。私の生きる道は平和な世界を創ることです。毎日気づき、変わり、成長できる人生に感謝します。ありがとうございます。