比叡山の木々に雪が舞う光景を見、朝を迎えました。京都にて、いだきしん先生の「存在論」、「応用コース」があり、最近感じ、考えてきたことの答えを見い出し、また新たなステージへと向かえます。軸を決め、自分の言葉で自分の物語を書いていくとのお話には最も生命が躍動し、心がときめきました。今年に入り、今までと同じには生きていれないことは身に沁み感じ、時に苦しみや辛さを感じることも多く、毎夜、魂の詩をノートに書くことで乗り越えてきました。生まれる言葉を書き、次に生まれる言葉を綴っていくと、自分が予想も想像もしていなかった未来への道が拓かれます。目の前の山も限界も乗り越えていく道がみえ、心は軽く、自由になります。言葉は未来を創ると日々感動し、感謝し過ごしていました。最近では、たとえ夢であっても、言葉によって拓かれる世界は面白いと感じ、愉しみになっていました。夢ではなく、現実に実現するならば。。。と想像するだけで、胸が高鳴りときめきます。ときめきのままに未来へと向かっていきたいと感じています。この道は平和な世界創造に向かっていることを生命で感じています。自分物語りを創る喜びのままに日々自分ノートに詩を書いていきます。ありがとうございます。

京都/いだき京都事務所にて