真の自分を表し生きる以外に生きる道なしと行き着き、喜び生まれます。最も望む生き方でありながら、畏れを感じ、時に自分を隠し、引っ込む長年の癖から抜け出す時を迎えました。半端な生き方は苦しみます。世界の危機を甚く感じる私は、人間とし真っ当に生きることを貫き、真に平和な世界を創っていきたい気持ちを表し続け、実現に向かい動き続けます。

昨夜、生命の内を感じると、蒼い光とピンクの光が見えました。蒼い光は高句麗19代王、好太王様が生きた地にて出会う光です。私は好太王様の光と感じています。大好きな王様です。ある時、歴史書にて、私の一族は、好太王後裔と記されていることを見つけました。内面に雷が落ちた様な衝撃が走りました。そして心の中では合点が行く感覚があることに気づきました。どこまでも澄んだ抜ける様に蒼い空が広がる好太王様の生きた地にいると、私は最も私らしくなれるのです。空間と一つに生きる生命を感じ、何も遮るものもなく、自由な生命を感じ、生命喜び満ちます。昨夜見た生命の光景では好太王様の光が私の内に輝いていました。とても嬉しく勇気づけられます。スペイン、マドリードにてのいだきしん先生のコンサートのリハーサルにて、いだきしん先生は私自身を即興演奏により表現して下さいました。その時に見えた光景そのものです。以来、私の内に見え始め たのです。私は真の自分を表し生きる真の人生を実現します。そして世界の平和を実現できる生き方を身につけます。

偶然にも仲間が私の詩書の写真をウエブに載せて下さっていました。「蒼い光、ピンクの光 出会い 新しい光生まれ 世界は変わる」です。私の生命の内に見えた光景であり、生まれた詩と同じでしたので、大変驚きました。この詩書を書いてすでに10年以上は経っていると思いますが、今なのです。ありがとうございます。

東京/高麗恵子Skyrocket Centerにて