三鷹の地にて「高句麗伝説」を開催させて戴き、ありがとうございます。すべてが新しい世界でした。全体という空間で生きる生命を感じ、終わった今も尚、空間には「高句麗伝説」で経験した音楽が流れています。過去の悲しみは光と変わり、新しく生きていける時を経験しました。これからどう生きていくかです。

三鷹の地にて突然思い出した光景「幼い頃、母と共に過ごす夕暮れ時。大空を仰ぎ、草花が風に揺れ。。。人間は何故生まれ、どう生きていくのか。死んだらどうなっていくのか。死が終わりでも別れでもない永遠の世界を求め生き始めた人生。。。」1998年から「高句麗伝説」制作が始まり、人生の始まりとなった幼い頃の光景をこの詩に表しました。今日は久しぶりに幼い頃の人生を考え始めた時の光景を、詩に詠ませて戴きました。そして今から始まる人生の始まりは今日2020年1月11日となるのです。

大いなる存在と表す存在、はるか彼方と表す世界、全体そのものである いだきしん先生が現る空間が現れた時、世界は完全に変わりました。過去で生きることはできない世界となりました。ここから始まる新しい人生は。。。未知です。人生はたった一度なのに、何度も生まれ変わったように生きる人生とはよく表現させて戴いています。今また、生まれ変わる時が来ました。ありがとうございます。

 

東京/三鷹市公会堂にて