日が当たる部屋にて、7歳の少女にプーシキンの詩を朗読しました。ロシアの大地の風が吹き、ロシアの香りが漂います。幸せなひと時です。人には言えなくても誰しも胸の奥にしまいこんでいる悲しみ、苦しみを詩人が表す詩の言葉で心通い合える時、生きていることの意味、人生とは…を想います。悲しみが悲しみのままに次世代に受け継がれることが何より悲しいと感じ、生きてきました。生まれて初めて高句麗の地を訪ねた時、高句麗将軍塚にて、「悲しみが後世に残り、受け継がれることが何より悲しい」とのメッセージが聞こえました。高句麗時代から高句麗王は人間の悲しい生き方を変えていきたい気持ちで生きていたことを知りました。今を生きる私はいだきしん先生に出会い、生命の内に受け継がれた先祖高句麗の歴史が紐解かれ、解放され、余命2ヶ月であった生命が助かり、今も生きています。今を生きる私は、過去に生きた人の悲しみ、重荷を子孫に受け継がせることなく、過去は今を生きる私の生命に融合し、生きる力と変わったことを世界中の人にお伝えしたく生きています。2001年1月11日より「高句麗伝説」を開催することで世界中の人にお伝えしていく気持ちを表しました。今年も1月11日「高句麗伝説」を開催します。それも先祖代々生きてきた三鷹の地にて開催します。世界へと伝わりますように…。魂の表現をします。今、今を即興演奏して下さる、いだきしん先生は全てある「今」を最も表現できる楽器を用い、瞬間瞬間即興演奏して下さいます。魂覚醒「高句麗伝説」です。完売となりありがとうございます。

東京/杉並公会堂にて