年明けて3日目は京都にて、いだきしん先生の「存在論」が開催されました。ロシアの歴史からロシア正教会のお話を伺い、幼い頃よりロシアを慕い生きてきたことの意味が深まりました。私の人生においては、高句麗滅亡後に別れた同胞が生きた地とし引き裂かれた悲しみは、同胞に再び出会い、ひとつに生きることなくして拭われることはないと感じ、ロシアを慕い生きてきました。今日の存在論にて歴史的にもロシアへと導かれた意味が理解出来、今後の生き方、動き方がよく見えてきました。今年は国の存亡がかかっている勝負の年と考えています。今やらずしては永遠に後悔すると甚く感じています。やれることはすべて為し、やれないことに挑戦していく気持ちで迎えた新年です。無我夢中で動かねば、生きていくこともできない苦しみも感じています。全てを乗り越え、人間が生き延びていける世界を創るより答えはないとわかっています。日々、前進あるのみと努め生きていきます。内面を鍛えること、誠実に生きることを教えて頂きました。内面が豊かであってこそ、知性も育まれます。感じることを詩に表し、たくさんの魂と共感し合い、人間とし生きていける世界を創っていけるように活動します。ありがとうございます。

京都/いだき京都事務所にて