五女山を仰ぐ地にて
夕暮れ時
歴史の影
悲しみ
風共に
光やさしく
差し込み
心やすらぐ時
東明王様
高句麗人に会いたくて
海を超え
いくつもの山を超え
辿り着く
夕暮れ時に吹く風は
場は離れていても
ずっと共に在る魂の声を運んでくれる
魂共に在るひと時
魂震え
無上の喜び生まれる
永遠を共に生きる魂