日一日と10月1日「高句麗伝説」に向かい、より要が見え、要が決まり、覚悟ができたと感じています。私は「高句麗伝説」の舞台で、いだきしん先生が即興演奏され、現る存在やエネルギーを存在ひとつに即興詩に表すことに全神経を集中し向かっていく気持ちでいます。生まれながらの資質を活かすとしたら、このことはひとつと自分では受け止めています。少しでも解釈が入ったり対象化して見る時に間が入ることを、過去にもたくさん経験していますので、間が入らず生命ひとつ、存在ひとつ、大いなる存在ひとつ、生まれる言葉を表したいと考えています。10月1日に向かう日々は、自分の内面の奥深くに封印してきたことや、閉ざしてきたものまでもが現れ、真正面に向き合う時が訪れました。大いなる存在を前に、あるがまま現れ、認め変わっていければ、これ程救われることはないと感じています。このような機会があるので、自分を真正面に見つめ向き合うことができ、考える機会となっています。心から感謝致します。
 昨日は、やっと言葉が生まれました。新しいステージに立てたような体感です。生まれた言葉を詩に表し、たくさんの方にお伝えするチラシ等を作っています。生まれたことを、動くことで表していくことは、とても楽しいことです。まずはやってみます。10月1日は、皆で集いたいのが心からの気持ちです。高句麗時代、高句麗人が国中から華やかな装いで集ったように、日本中から集って頂けたら、これ程嬉しいことはなく、これ程日本が良くなることもないと見えるのです。そして、世界へと伝播すると見えるのです。皆で向かっていければ幸いです。ありがとうございます。

六本木/KEIKO KOMA ギャラリーにて