久しぶりのお天気となり、外に出ると秋風が吹いています。心地良い秋風に触れて、秋は何かが始まる兆しを感じる風が吹いていたと、ふと思い出しました。長いトンネルから抜け出したように感じる今日です。昨日のいだきしん先生のアントレプレヌールサロンにて、闇から抜け出し、光満ちる世界に飛翔できた体感です。やっと抜け出すことができ、10月1日天を祀る「高句麗伝説」に向かっていけることが嬉しくて、心から感謝の気持ちが生まれます。いだきしん先生のお話を一切の解釈や評価や、自分のフィルターにかけることなく、そのままお聞きする時、生命の内の硬い扉が開かれ、可能性の芽がいっぱい生まれてくるのがわかるのです。喜びが生まれます。人間の生命は可能性の宝庫なのだと感じることができ、とても嬉しくて、希望が溢れてくるのでした。一つ一つ動くことで、可能性の芽が花開くように生きていこうと、今日から新たに生き始めました。「すぐ動く」というお話もございました。私はすぐ動くのは気質的に身についています。何かを準備したり、調べたり、学んでからではなく、動いて考え、必要なことを調べ、勉強し、と埋めていくのが今まで生きてきた生き方です。すぐ動くことを、いだきしん先生からお話頂いた今、やっと自分の気質ももっと活きる時が来たと喜びを感じています。常にゼロスタートで始める時、喜びを感じます。長い間活動してきましたので、その、築いてきた土壌の上に実を結んでいくという生き方も尊い事と感謝しますが、常にゼロスタートで始める時、生命が最も躍動することを分かっていますので、毎日ゼロスタートで生まれた気持ちのままに生きてみたいと望んでいます。今は気持ちが実現できる時代と考えます。また、そう生きてこそ、平和な世界が創られていくと考えます。「高句麗伝説」を前にし、心が開き、やっと未来、未来へと向かえる状態になれました。心からありがとうございます。

