今日は東京高麗屋から「高句麗伝説」へ向かっての講演会をライブ配信させて戴きました。9月1日からお浄めの日々が始まっています。内も外も浄め、10月1日の天を祀る日「高句麗伝説」に臨むのだということが分かってきました。内が浄まると、人間がいかに腐敗してしまっているのか、世界が危機にあるのかがよく見えるようになり、現実を受け止め考えることがより深くなりました。現実をきちんと分からないと、考えることもできないことを経験します。「高句麗伝説」へ向かい、人間の本来のあり方を学びます。そして、私たちにはたくさんの魂が共にあり、働いてくれていることを実感します。その働きかけを、現実の中で世俗にまみれた状態で追い払っていては、未来は閉ざされることを身をもって経験する毎日です。たくさんの働きかけを受ければ、予想も想像も超える素晴らしい巡りや結果が生まれます。魂は共にあり、先を創る為に働いてくれているということがよく分かる毎日です。それゆえに世界の危機が深いということも自ずと見えてくるのです。留まってはいられません。ただただ向かい続けることよりないと分かります。それも人間として真っ当に生きて向かい続けることが、世界を変えていく働きとなり、動きとなります。同じ闇に呑まれていては、どんなに働いても闇に使われるだけです。人間とし立ち、光り輝き存在を現し生きることで、新しい世界を創っていけるのです。高句麗建国の王、朱蒙様は国創りを教えてくれます。たくさんの働きかけを受け、私は未知なる世界へ向かい動いていく気持ちで新しく生き始めました。要は今です。要の時に動かずして、いつ動くのか。もう時はありません。今、今、要に生き、生まれる気持ちを表し、未来を創造して参ります。ありがとうございます。
六本木/高麗屋にて


