今日は東京高麗屋にて、「高麗恵子語り」を開催させて戴き、全国の方々にもライブ配信をさせて戴きました。語る中で思い出すことは、幼い頃から”生き方を伝える”ということを考えていたことに気づいたのです。何をしたいか、どういう仕事をしたいかということは全く考えられませんでした。生きてやれることで最も幸せなことは、生き方を伝えることだと考えました。今、自分の人生を通して、いだき講座やコンサートへ繋がる道を創れますことを生命は最も喜んでいることを生命で感じます。これ程の躍動感はなく、胸開くことはありません。最もやりたいことができる人生にいつも深く感謝し、「高麗恵子語り」をさせて戴いています。
 生命の奥にある光の道筋を辿れば、生まれた時から、いだきしん先生に出会うことを分かっていたということが見えるように分かるのです。起こる巡りは苦しかったり辛いことばかりでしたが、いだきしん先生に出会った時点で考えると、全ては出会う為にあったということが明らかに分かるのです。そして、幼い頃から生命は未来と出会っていたのです。自分では行くことを考えたこともないエチオピアへ行った時、「ここに来ることを知っていた」と生命は分かっていました。幼い頃、きっと未来と出会い、エチオピアへ行く未来に向かって生きていたのだということが分かります。それだけではなく、世界各地を歩く人生となり、各地で出会った光景から「この光景を知っている」と胸の奥深くで感じているのです。ここに来ることを生命は分かっていたとしか表現できない分かり方なのです。そしてこれから時空を超え、たくさんの魂と共に、今までの人類史にない人間の生き方を実現し、平和な世界を実現するのです。
 いつも「夢のまた夢の、夢にも見ることができなかった人生」と表現させて戴いていますが、これからの人生も想像も予測もつきません。今、今を生き、未来がどうなるのか予測がつかない人生は心がときめきます。たくさんの人と、人間とし生まれてきた意味を分かり実現する人生を生きていきたいと心から望みます。それこそ世界中の人とそう生きていきたい気持ちばかりが込み上げてきます。人間として生きることを経験する、いだきしん先生のコンサートをたくさんの方々と経験できれば何より嬉しく幸いです。ありがとうございます。

六本木/高麗屋にて