父に会いたい気持ちで深大寺の並木道を通る道へと車を走らせました。突然の豪雨に見舞われ、先が見えぬまま懸命に運転する道中となりました。並木道を通っても会いたかった木々には会えませんでしたが、懐かしい父の香りを感じました。思わず心の中で「お父さん」と父を呼んでいました。父は黙って笑って見守ってくれています。いつも、誰とどこへ行くのかとか、何するのかとか尋ねたことがなく、いつも笑って見守ってくれていた父でした。父に会えて良かったです。魂の存在を感じ、魂共にあるから生きていけると感謝の気持ちが溢れます。街へ出ると、廃品や捨てるようなものとなってしまったようなものに見える商品が陳列され、何とも寂しい気持ちになりました。ちゃんとした商品でありますが、私の目にはそう見えてしまったのです。夢と希望を感じたデパートやブランドショップが色褪せ、暗く見えてしまう最近でしたが、益々そう見えていく状況が、社会が滅んでいくように向かっていることに寂しさを覚えます。人間の生命の光を取り戻せば街も空間も光り輝いていくと感じます。いだき講座で運命解放され、生命の深奥に輝く生命の光を取り戻す経験はこの世の希望となり、この世を変えていくのだと改めて感じた今日の出来事でした。明日から、いだき講座が始まります。人類史上運命解放できる経験は無かったであろうと自分は人の運命が見えるのでそう見えるのです。今、私たちが初めて運命解放され、生命の光輝く人生を生きていけるのです。ありがとうございます。

六本木/KEIKO KOMA ギャラリーにて