八坂の塔の前に立ち
目を閉じれば
高句麗の風が吹く
新しい国を創る気にならないのかと
促されたように感じ
わたしはすぐに
創りますと
心の内で答えていました
場を超え
生命ひとつで生き
一人一人が真の自分を活かし
実現し生きる事と
新しい国創りはひとつ
滅ぶ事のない
永遠の国創り
新しい真の人生のはじまり