今日も風が爽やかで、木々の緑は輝いています。美しい季節です。世界が危機にあることが、常に心の憂いとなっていますが、私にはやることがあり、何としても諦めず希望を失わず、新しい世界を創造することに懸けています。現実を見据え、先を創る状態になれたことが、ありがたい事と感謝致します。13日の「高句麗伝説」がいかに歴史の一大事であるかを分かるにつれ、お勧めせずにはおられずに、本気で強くお勧めするようになりました。それ程のイベントであると考えます。来られたら来るというものではない、人生最優先のイベントであるということが、元々分かっているのに、相手の諸事情を気にすることから、長い間、今日のような勧め方を控えていたと気づきます。やはり真剣勝負の「高句麗伝説」は真剣勝負でお伝えし、お越し頂けるように表現することが、順当であると分かります。これだけの場に身を運べないということは、人生において損失になるということを、今日は夢のお告げで教えられました。「人生の損失」とは何かということを考えながら、自分の内では答えを得、人様にお伝えしました。新しい時代を切り拓くエネルギーを生命いっぱい受け、生き方まで身につく「高句麗伝説」の場です。生涯お役に立てることでしょう。生命は経験したら、既にもう、その経験をする前とはまるで状態が違うのです。新しい経験をした時に、そうでない経験をすると違和感を感じられるようになっているのです。常に気づき、変わり、成長していける生き方ができれば、どのような時代が来ても生き延び、新しい世界を創造し続けることができます。これだけのことを90分のコンサートで経験できますこと程の、恵まれたことはございません。私は舞台で詩を詠む側ですが、私自身も真剣勝負で当日を迎えたいと、重々気をつけて毎日過ごしています。そして、やることはやり切って、何もなく臨めますようにと過ごしています。いよいよあと3日後に「高句麗伝説」開催です。全力で向かいます。ありがとうございます。
六本木/KEIKO KOMA ギャラリーにて


