今日は三鷹の地にて「出会いの一日」を開催しました。会場へ行く道中は人生を辿る道中です。どの場所に行っても人生の色々な場面が思い出されます。皆で会場を作る時、国創りの息吹を感じ、生命が躍動します。高句麗の写真額を並べ、吉野の山から運んでくださった青紅葉を飾り、道端に咲く花々を飾り…。美しい森のような空間を作ろうと、皆で力を合わせ準備しました。新刊「高句麗伝説」も、五女山城の石垣のように並べてみました。楽しいひと時です。今日も至福の喜びを感じる、「麗花から高句麗伝説」の上映会、そして「語り」では、いだきしん先生がNPO高麗迎賓館で演奏してくださった、「朱蒙」の音楽を聞きながら、詩を詠ませて頂きました。朱蒙様の魂が蘇り、共にあることを実感できる経験となりました。魂は目覚め、空間に光となり、存在し、共に動いてくれています。危機にある時代、魂共に一気に新しい世界を創造し、人類の生きられる未来を創造することが大切であることを、朱蒙様の魂から教えられました。いだきしん先生の演奏から現る朱蒙様は強く、天意を受け、即実行する、素早く動く強い御方でありました。全ての生命と繋がり、皆の生命を守りながら、先を創っていく生き様に深く感動しました。今、国創りが必要な時代です。何もない所から国を創っていった精神、魂が、生きる要となると改めて分かり、今日のようなイベントを開催することは、国創りの礎作りと感じています。皆で力を合わせ作った舞台や会場は、国創りの始まりと感じ、とてもやりがいを感じます。素晴らしい経験ができましたことを、何より嬉しくありがたく感謝致します。そして、良い経験が、世界が平和になっていく道を創っていく歩みのひとつであればと願いやみません。ありがとうございます。

三鷹市芸術文化センター 星のホールにて