今日は三鷹市芸術文化センター 風のホールで、いだきしん先生のピアノコンサートがございました。昨夜、車で豪雨の中、東京まで帰ってきて、翌日にはコンサートという状況の中で、いだきしん先生は今日も渾身の力を振り絞り、メッセージを作ってくださり、メッセージ通りの経験を私たちにさせてくださいました。生きる上で要である「恋」についてのメッセージが続いています。今日はコンサートを始め、初めて咳により退席を余儀なくされることが自分の内に起こり、驚くばかりでした。41年間、1,600回以上経験して初めてです。どうにも抑えられなかったのです。それも突然のことだったのです。その時に魔物か闇が出て行ったかのように、内面が明るくなりました。2回退席し、咳をし、闇か魔物が出て行きました。その後、何と胸の内から、高句麗の美しい男性が現れたのです。愛しい人であることはすぐに分かります。恋とはこのことかと、一瞬に分かる経験が起こりました。1,300年越えて出会った魂はずっと私の内面に共ににあると分かった時、なんとロマン溢れることでしょうかと、魂のロマンと感じ、胸がときめきました。 恋は生まれたら、ずっと続くものと、今日のコンサートにてメッセージで知りました。正にこのことかと分かりました。それは、私はギリシャにて心が塞いでならない時、たった一人で苦しい中、胸の苦しみを綴って生まれた詩が「宮廷の恋」なのです。自分が書いたとは思えない、胸の内の苦しみを言葉にした時に、初めて分かる姫の物語でした。自分では知らない物語でした。胸の内の魂が語っていたのです。姫の恋は永遠と分かり、ロマン溢れる香り満ち、コンサートが終わりました。5月13日の「高句麗伝説」は、ただ事ならぬことが起こると予感します。その日に向かっていく明日からの一日一日が楽しみです。ありがとうございます。

三鷹市芸術文化センター 風のホールにて