今日は三鷹市公会堂光のホールにて、いだきしん先生のピアノコンサートがございました。このところずっとニュースばかりを見、それはこのところだけではなくて、ずっとそうなのですが、ずっと見ていると、自分の内がどんどん力が削がれていく体感があることをいつも苦しみ、何とかしたいと考え続けてきました。今日のメッセージはもうドンピシャリと、これほど的を射たメッセージはないと大変嬉しく感じました。読ませて戴くだけで救われたと感じました。演奏は、緑の風吹く空間にて、自然の生命の優しさに包まれ、この身がどんどん美しくなっていく体感でした。内に入り込んだ闇も浄めてくださるたくさんの働きかけを感じ、ただただ感謝と心地良さに包まれました。美しい生命で生きればきっと未来は美しいと、未来の物語を聞かせて戴いているような、大変素晴らしいピアノ演奏でした。終わった時には、今後はどうしていくのかということも分かることができました。常に自分を失わず、自分の気持ちを表現し、何をするかということを考えながら取り組むことは必要なことであると身に沁み感じます。様々な事件が起こる世の中で、大変心痛め、やり切れない思いに襲われ、心が暗くなることが多いのが私の現実ですが、 それが故に良い世の中を創りたい気持ちも子供の頃から強く、何とかしたく常に活動して参りました。やはり人間であることを学び、身につけ、伝え、皆が人間とし生きていければ良いと、心から望む生き方を自ら身につけ表現していこうと考えます。この美しいピアノの音を聞いたならば、皆人間になれる、愛に生きられると涙滲む程感動する美しい演奏でした。生命洗われ、また明日から美しい心を大切に生きていけます。ありがとうございます。

三鷹市公会堂光のホールにて