木々の緑が風に揺れる光景に、魂震える程感動します。大好きな風景です。いつも自然が美しければ美しい程、世界で起こっている戦争の痛み、やり切れなさ、悲しみいっぱい感じ、何とかしたいと自然と祈りが生まれます。常に平和な世界を創る為に生きていきたいと、毎日生きています。
 今日はいだきしん先生のライブ配信でのお話がございました。いつも今に必要なことをお話しくださり、とても助けられています。今日のお話も、5月に開催致します私の誕生日の「高句麗伝説」コンサートに向かう方向が見え、「5月13日に向かう」と考えると、空間に光の花が咲いているように空間がキラキラと輝き、明るく、花の美しい香りがします。今日お聞きしたことを心に、5月13日に向かって参ります。 そして昨日、改めて「いだき」を世界に伝えると生まれた本音は、生命の内で大きく太い光の柱と立っています。 今動けば、きっと数ヶ月後は先が拓かれると見えます。反対に今動かなければ、閉ざされると見えてしまいます。動きの時であるということを魂は分かっています。自分が見えていることは自分でやっていこうと、やる気が溢れて参ります。危機にある世界を何とか変えていくことをしていくことは生命の要求です。皆で力を合わせ、これ以上生命の犠牲のない世界を創っていく為に、皆で動いていく時と考えます。明日も心を無にし、生まれる気持ちのままに動き、先を創りたい気持ちでいます。未知なる世界に向かうと考えると、胸が開くことがとてもありがたいです。ありがとうございます。

六本木/KEIKO KOMA ギャラリーにて