府中の森芸術劇場ウィーンホールでの、いだきしん先生のピアノとパイプオルガンのコンサートがありました今日、コンサート前に府中の森へ行き、木のメッセージを聞きたく、呼ばれた木の下に立ち、木に手を当てメッセージを聞きました。この昔、武蔵国と言われた地で、いだきを始めさせて戴き、空間には目に見えなくとも大きな光の柱が立っています。この社会は闇の世であると見えますので、闇の世で仕事をしてきたということは、闇に囲まれ、覆われているのだということが見えました。そんな中でも中心には光の柱となる「いだき」が立っていたのです。そしてこれからは闇の殻を脱ぎ捨て、天へ天へ伸びていく時期であると教えられ、伸びていけば人類全体が生き延びられる未来の光景が見えました。ここで過去や闇の覆いを脱ぎ、大いなる存在と完全にひとつとなり、生きることが必要であるということが分かりました。ちょうど朝、大いなる存在の声に心を澄ましていた時に、大いなる存在と完全一致することがこれからの生き方とのメッセージを受けたのです。
 闇の世に混じったり合わせることは、今後は生き延びることはできないのだと、見える光景から教えられました。そして臨んだコンサートでは、空間には美しい女性の光や、木や花の精、生き物の精、水の精…。精霊と呼んでいいのでしょうか。的確な言葉は見つかりませんが、正に神聖なる光に満ちていたのです。その神聖なる光、優しいエネルギーに生命抱かれ、安らぎ至福の喜びを感じました。美しい光の風が流れ、美しい光に抱かれ、皆の生命が傷つくことなく光り輝き、豊かに生きる光景が見え、ここに居られるだけで幸せと、心からの感謝の気持ちが生まれます。 そして第二部の最後の最後で、傷を負ったままでも復活できるということを、昨日イエス・キリストが復活の時に傷を負ったままであったというお話を聞いたことを思い起こし、経験しました。過去を精算してからとか、傷を治してからとかではなく、そのままであっても復活できるということが、生きる希望となりました。傷を負った状態は痛く苦しい状態でありますが、それでも復活できる時、いずれ傷は癒え、回復するのです。そして光満ち、新たな一歩を歩んでいるのです。「生きていける」と、真の救済を感じました。
 いだきしん先生のおはたらきを世界は必要としていると常に感じてきましたが、現実はなかなか世界には行き届かず、何としても世界中の方にお伝えしたい気持ちがあり続けますので、これからもっと拍車をかけてお伝えしていく気持ちでいっぱいです。自分が救済され、いつも「生きていける」経験をさせて戴く、かけがえのないコンサートは、世界中の方にご経験頂きたいです。世界が危機にあり、終わりゆく不安、恐怖を感じる日々から、光を取り戻し、真の存在表し生きることでやれることがあると道を見出しました。4月5日のアントレプレヌールサロン、6日の府中でのコンサートで、きっと抜け出せると希望を託し、停滞し戦争の痛みや苦しみに常に心痛めている日々から、やれる人間になる状態と変わりました。誠にありがとうございます。

府中の森芸術劇場 ウィーンホールにて