見上げる桜
母を想い
大切な人を想い
もう一度会いたい気持ち
込み上げ
悲しみ

涙となり
桜の木の下に佇むひと時
懐かしい香りに包まれる
永遠を生きると
やさしい香りと共に
心に光が差し込む
そう
永遠を生きる