今日は、いだきしん先生のライブ配信での「お話」がございました。今のこの時代にあり、全くタイムリーなお話をして頂き、今日も救われました。分断の時代であることは、世界情勢を見ても、私たちの身の回りに起こることや、日常生活の中でも、悲しい程に甚く感じています。そのことをきちんと受け止め、生命の中心を失わず、自分を取り戻し生きることが、どれだけ大事であるかということが身に沁み分かります。
 今日も、レバノンのベイルートの街がテレビのニュースで映し出されました。ミサイルが撃ち込まれ、粉々になっていました。あまりに酷い惨状に、一瞬胸押しつぶされそうになり、目を覆いたくなりましたが、そんなことでは世の中良くすることなんて到底できないと気を引き締め、現実を受け止めました。そして、このようなことが一刻も早くなくなるよう、自分がどう生き何をなすか、真剣に考え始めています。今までも、何もせずにおれずに、考え続ける日々でありますが、日々気持ちが強く、何としても解決に向かい動かなければいけないという気持ちだけは留まることがなく、生まれてくるのです。一人一人やることがあると考えます。私は明日「出会いの一日」を開催します。一人一人が真に目覚め、存在現す機会となればと願い開催させて戴きます。この世の中で一人一人が存在現れれば変わっていくと見えることに希望を託しています。人間が社会を作っています。人間が人間となれば、また生命のはたらきに則って本来の人間の生き方をしていければ、今のようなことなど起こらないのだということは、いつも甚く感じています。まず、私たち一人一人、人間になる道を歩み世界が争いがない、人の生命が犠牲にならない状況を作り出すことが必須と考えます。今日も大変な中生きていく方々の無事を祈り、生命ひとつで守られますことを祈りつつ、自分の生命の中心を失わず生きて参ります。

赤坂/いだき研修所にて