今日はキッチンラボにて「薬膳粥」と、私が小豆と対話しながら作ったお汁粉をお出しさせて戴きました。最後は「魂」コーヒーを淹れさせて戴きました。皆様体がポカポカになったと大変笑顔美しく喜んで頂きました。涙流して召し上がる方までおられ、空間も場も温りに包まれます。人生にはこのような機会が必要だとしみじみ感じました。このような機会がある人生は、どんなに辛いことがあっても乗り越えていけると感じました。私は初めて2升分のお米でおにぎりを作りました。只々必死でおにぎりを結ぶひと時は、時間も忘れ我も忘れ、無我夢中です。皆にすごいパワーがあると喜んで頂くことがとても嬉しいです。飲食は苦手ですので、今までは携わることはなかったのですが、皆様が喜んでくださる笑顔を見ていると、幼い頃から自然の生き物と対話しながら生きてきたので、小豆と対話して作る小豆の美味しさと言ったら自分でも感動する程美味しいので作らせて戴くようになりました。お「いのちの食 キッチンラボ」は国創り事業とし、いのちの食を研究し皆様にご提供したく作りました。中々本来の目的には到達せずにいますが、随分前におにぎりが食べたいと言って孤独死した老人のニュースを見た時に大変なショックを受けたことから、配食の事業を始める気になったのです。いだきしん先生が、食べ物がなくて死ぬような国は国ではないと一言おっしゃった言葉が胸に響きました。少しでもお役に立てるならばという気持ちで作らせて戴きました。実現に向かう今年にしたいと考えています。皆様にお越し頂き心からありがとうございます。

