今日は待ちに待った、そしていよいよという11月28日「高句麗伝説」開催です。晴れ渡った澄んだ初秋の空に明るい日差しが注がれ、とても良い天候に恵まれました。夕暮れ時、狛江エコルマホールのロビーから見える夕焼け空はいつもドラマチックで美しいです。今日は歴史的な夕焼け空でした。「高句麗伝説」は世界を変えるコンサートであると舞台に立つ自分自身が生命をもって分かります。いだきしん先生の音は只事ではありません。宇宙の彼方であったり宇宙であったり、幾次元でもあったり人間の生きている世界はこれ程までにたくさんの世界と多次元であることを生命で経験します。その多次元の中で心響く音楽、音色に魂震え、愛に目覚めるのです。今日はこの地に、いだきしん先生を迎えられと詩を詠もうとした時涙溢れました。これ程の時はないと魂共に分かり涙よりなかったのです。過去に生きた魂報われ、皆で揃って五女山へ行くのだと見えたのです。それが五女山の夢なのだと分かりました。生きている私達だけが行くのではないのだと分かった今、これから日本各地の魂と共に動いていけるように活動していくことが大切なのだと考えます。蒼い風吹きロマン溢れる音楽から始まった「高句麗伝説」はアンコールの「父」の詩で終わりました。みんなで手拍子をして頂き、こんなに温かくありがたいことはありません。高句麗の暮らしもリアルに感じ見え、高句麗の地にいるように幸せでした。「玄」を復活するとおっしゃった、いだきしん先生のお言葉がずっと心にあり続けます。愛に生きた豊かな暮らしは復活します。一人一人が力を発揮し力を合わせ、新しい国を創っていくのです。自分が挑戦してきたことは成せたと感じています。とてもありがたいです。これからは夢の実現に向かって、確実に歩んでいこうという気持ちでいます。無事に開催でき皆様にお越し頂き心よりありがとうございます。
東京・調布/いのちの食 キッチンラボにて


