新年はじめの迎賓館コンサートは感動の涙に暮れました。この世に発生した瞬間のことを生命は記憶していることに目覚めた時の衝撃から、生まれた意味、生きる意味、やることが全て鮮明に見え、感動が全身を駆け巡りました。人間は神宿る生命であり、神から生まれたことを生命でわかり、人間とはどう生きていくかに自ずと目覚めます。美しい生命が犠牲になる社会は人間の生きる社会ではなく、それ故に苦しみ生きる人生となったことも今となればよくわかりましたので、人間が生きていける世界を創る為にはたらいていけます。最も純粋で美しい生命が生きていける世界が人間が生きる世界です。神宿る生命を取り戻し、美しい内面を養い、美しい生命が生きていける世界を創るはたらきをすることが私が最もやりたいことであり、やるべきことであります。その道も見え、一日一日を大切に生き、実行していきます。年明けの京都、比叡山での大きな山は心地良く、光に包まれ、幸せと温もりの内に乗り越えていけました。次は東京でのコンサート、「高句麗伝説」へと向かいます。緊急事態宣言が発令されますので、今まで以上に気をつけ、万全なる対策をし、全てが無事に行えますように尽くします。どのような状況であってもおおいなる存在とつながり、内面豊かに生きることに尽くします。ありがとうございます。
迎賓館にて
天の彼方より注がれる光
生命に満ち
神を隠し
神を封じてきた黒い幕が
解かれはじめ
神あらわる
人間の生命は神から生まれ
神共にある
神を隠し
封じることは
闇となる
もはや人間としての人生ではなく
何者かわからぬ生き物と化し
神宿る人間の人生は知らずに生を終える
悲しみ
天の彼方より降り注がれる光
身に受け
神宿る生命
神性あらわる
真の人間の人生はじまる
高麗を隠さねばいけない屈辱は光に抱かれ
解き放たれ
高麗あらわる
真の歴史
あらわる喜び
未来へと

比叡山/NPO高麗迎賓館にて