応用コースの翌日の今日は、今まで身体を覆っていた大きな覆いが解けて心身が自由になりました。いだきしん先生にお会いするということは、自分ではどうにもならない限界を突破できることの凄さを、今日も真にすごい事と改めて感じました。今までずっとその経験をさせて戴いてきていますが、毎回驚くのです。そして、この経験がなければ身体が鈍くなり、病気になってしまうということも分かります。常に感覚、感性良くし鈍くならないよう生きることは大切なことであると身に沁みます。全ては10月1日、「高句麗伝説」へ向かい生き直しをしたいという気持ちでいっぱいです。人間とし真っ当になる道を歩ませて戴けますことを感謝し、自分の内面を日々整理しています。今までであれば当たり前と感じていたことも、そうではないことに気づくことが多いです。以前もいだきしん先生の「死について」の講演会の時に、死を考えることは生きることを考えるということ、身に沁みましたが、どこか死を恐れて本気になって受け止めない状態も自覚しました。今は 死も、現実も受け止め、本気になって考え、人間とし真っ当に生きる時ということを日に日に分かるのです。
 10月1日は真にお浄めをし、天を祀れる心身となり迎えたいと切に願い、日々真剣に考え 生きて参ります。ありがとうございます。

六本木/KEIKO KOMA ギャラリーにて