京都八坂の塔の前に立ち、目を閉じると、祖先の魂と語り合えます。今日は高句麗の風が吹き、魂は「新しい国を創ってみないか」と語ったのです。「もうそろそろやる気にならないのか」と言うようなニュアンスでした。私は、人間が人間として生きていける世界を創りたい気持ちが生命の中心にあり、いだきしん先生のコンサートで、真に人間の生きられる世界を創れると見出し、人生を賭けコンサート開催に取り組んでいます。今、真の自分を活かし生きることが、国創りとひとつと分かりました。新しい国を創ることは、もちろんやってみたいことです。やる気満々となり、まずは自分を表し、皆が生きられる世界を創る働きをしていこうと、新たにやる気が生まれました。八坂の塔の前に立ち振り向けば、左後方には高麗ギャラリーカフェの裏木戸があります。裏木戸から中庭を通り、高麗ギャラリーカフェに入ります。まるで八坂の塔の中庭のような所にあるのです。「ここに高麗を、ここに高麗を」と八坂神社にて聞こえた魂の声は、「ここに高麗の看板を立てる」ということだったのだと、拠点を作り看板を立てた時に分かりました。看板は精神を表しています。「高」は天を表し、「麗」は地上の美を表します。天を地上に実現する精神が高句麗建国の精神です。ここに精神立つ時、世界中から人が集い、新しい国創りが始まると見え、ここに拠点を創りました。今、たくさんの方々がこの地を訪れておられます。高麗ギャラリーカフェにて、いだきしん先生の音楽が流れる光満ちる空間にて、生命の光を取り戻し、お国に帰られた時に光がたくさんの人に伝播することが見えたのです。私は世界平和を実現したく、高麗ギャラリーカフェは光と出会う場として空間創りをしました。海外の方からは「ここは別格であり別世界である」「他のどこにもない安らぎと平穏がある」と大変喜んで頂いています。今日は高麗ギャラリーカフェにて、古の魂が蘇り共にあることを風が伝えてくださり、木の葉もそよそよとそよぎ、魂が現れていました。魂共に生き、人間の生きる世界をどんどん広げていこうと、内から力が生まれることがとても嬉しくありがたいです。
夕暮れ時、比叡山に戻り、山の斜面にあるお茶室の中庭にてマーブリングをするひと時も、涼しい風が吹いて、自然の生命が共にあることを生命で感じ、とても幸せな時を過ごしました。内面豊かに生きる人生は、心満ち、豊かで楽しい瞬間瞬間を生きられます。世界中の人が光包まれ、心豊かに平穏でありますよう、心から祈ります。
京都、八坂/高麗ギャラリーカフェにて


