今日は東京高麗屋にて、「高麗恵子コーヒーセレモニー」と、「高麗恵子 今日の語りとコンサート満席に向けて生まれる本音を詩に表す会」を開催しました。生まれもって木や花や生命のメッセージが聞こえる感性を活かし、ご参加されるお一人お一人の身体を感じ、コーヒー豆の分量を決め豆を挽き、いだきしん先生が創ってくださいました特別な器に、鉄瓶で沸かしたお湯を柄杓にて淹れさせて戴いています。淹れながら、お祓いお浄めをしていることを体で感じます。いだきしん先生のコーヒーの持つ働きがそうだからです。そのまま働きを活かせるようにと動いていくとコーヒーは光満ちてゆくのです。コーヒーと一緒に「開運 高句麗大福」と名付けている、今日はよもぎ大福を作りました。よもぎ大福も、頂くと生命洗われるように清々しい体感となります。コーヒーとよもぎ大福がマッチし、きっとお召し上がりになる方は生命浄められていくと感じています。そして私の生まれもっての感性であります、人の運命や内面や身体の状態が見えることを活かし、お一人お一人の内面を見て、吹く風や、香る香り、光から生まれる言葉を一言で表し、マーブリングをした土佐和紙に 墨文字にて記させて戴きます。お一人お一人はご自分を取り戻し、ご自分のやることが見える機会となっている事と考えます。高麗屋にお越し頂き、一気に飛躍できますようにと心から願い、その場を創ることを全力で取り組んでいます。続いて「今日の語り」と、「コンサート満席に向けて生まれる本音を詩に表す会」も同様に全力で取り組み、何としても生命の言葉が生まれる機会となりますようにと尽くしています。毎回工夫しチャレンジの連続です。終われば色々気づくことや、今度はこうしようと感じることがいっぱいありますが、一回一回は真剣勝負で臨ませて戴いています。
言葉は生命であり、人生拓き、世界をも変えていけることを、いだきしん先生にお会いした後ずっと経験し、私は余命2ヶ月の生命が助かりここまで生きてこれました。もちろん、いだきしん先生にお会いし運命解放されるという経験があって生命の言葉を表現できるようになったのです。運命がある限りは、自分は何者か分からない生き物です。先祖代々受け継がれた運命が身に宿っていますので、気質も性格も先祖から受け継いだものであります。本当の自分で生きたことがないと自覚していました。運命解放された後は本当の自分で生きる人生が拓かれました。生命の言葉を表し、私は生命の言葉を本音と表現してきましたが、本音を表し本当の自分を活かす人生拓かれました。この経験は世界に伝播すると私の目には見えるのです。高麗屋から生まれる生命の表現が世界に伝播し、世界が平和になっていく動きを創られたら良いと本気になって考え取り組んでいます。
今日も美味しいコーヒーが入りました。そして今日は自分が作りたいように作ったパフェを皆様にお出ししました。昨日小豆を煮ておいたのです。小豆も、小豆と対話しながら煮ますので、味見をしなくてもこれは美味しいと感じるものでした。歓声が上がり皆様大喜びでお召し上がりになった後は、明るく活気に溢れ大変楽しく和気あいあいとした会となりました。会が終了後は皆笑顔でそれぞれの地に散っていきます。またねという一言が次へ向かう力となります。またそれぞれの場で力を発揮し、また高麗屋に戻り自分を取り戻し高め、さらに力を発揮しと、その繰り返しの中では必ず良い世の中が創られていくと見えることがとても嬉しくありがたいです。今日もありがとうございます。
六本木/高麗屋にて


