東京での応用コースのピアノの音は、「ある何か、未知なる世界に向かい、羽ばたく時」と伝えてくれました。今までの世界には未来は見えず、無限な世界に飛翔し、新たな時代を切り拓いていくのだと、心身準備を始めているような体感でした。続くお話は大変面白く、夢中で聞き入りました。「高句麗伝説」を開催する意味が深まり、やっと長い間たくさんの「高句麗伝説」を開催してきたことが、これから実りを生むのだと希望に溢れます。ラテン音楽のお話から多くが紐解けて参りました。体が動くということの意味も体で分かります。やっと人間とし生き、自分で考え、道を創れる時代を自ら切り拓いていける時が来たことを、地球環境問題から世界の状況からよく分かります。「高句麗伝説」でその生き方を身につけられますこと程の幸運や恵みはございません。何より優先すべきは自然のはたらきと考えます。大変素晴らしい応用コースに感謝よりございません。「高句麗伝説」へ向かい、心身共に備えます。ありがとうございます。

