お告げを実行と心に決め生き始めました。長い間幼い頃から、人が見えないものが見えると人から疑われることで死ぬ思いをした私は、お告げを表現したり人が見えないものが見えることを表現することはとても恐れていましたので、言わないことが身についています。お告げを実行と決めてから習慣や癖が思わず出ますが、すぐに気づき、はたらきかけを受けることを心澄ませば、たくさんのはたらきかけが注がれていることが目にも見え、生命でも感じるのです。とても豊かでスムーズで、未来未来へと向かっていける内面が拓かれることが嬉しくありがたい事と感謝します。今日は東京高麗屋にて、昨年11月28日に狛江で開催しました「高句麗伝説」の聞く会がございました。「高句麗伝説」の即興詩は全てお告げを表現しているのだと見えるように分かった時に、いつも「高句麗伝説」の舞台のように生きていれば良いのだということが分かることができ安心しました。真剣勝負で臨む舞台です。日頃も真剣勝負ではたらきかけを言葉に表すことで生きられるならば、大きく先が拓かれると見えました。今日の高麗屋での「今日の語りとコンサート満席に向かい生まれる本音を詩に表す会」も最高に充実し豊かで楽しい会でした。今最も面白いと感じる機会です。それは生まれる本音を表現し、実行し、未来が拓かれるということを良く分かっているからです。詩を書く中で自分で何をするかを書き記しているのです。日頃の毎日で実行して、また生まれる本音を実行しを繰り返す中では、大きく飛躍できるということが見えるように分かるのです。毎回のコンサート満席に向かい全力で取り組むこと、そして12月1日京都コンサートホールでのコンサート満席に向かうという1年間の道があります。毎日実行することが喜びです。高麗屋ではかけがえのない経験をさせて戴いています。無垢の木に囲まれ、最高に音響が良い空間にて、いだきしん先生の音楽が流れ、いだきしん先生が特別焙煎してくださったコーヒーを皆で頂くことができる最高に恵まれた環境です。この環境を活かし生まれる本音をどんどん表現し、実行し、自分を実現し世界平和の実現に向かいたいです。心からありがとうございます。

六本木/KEIKO KOMA ギャラリーにて